6月27日の読売新聞朝刊に味真野の犬養万葉歌碑記事が掲載されました。

新元号「令和」のおかげで、全国的に「万葉が燃えている」状況です。北陸地方も福井県・石川県・富山県の新聞社が連携し「万葉企画」として、「北陸大紀行 万葉集」を連載中です。本日⑧で岡本館長も取材協力をした越前市の万葉故地「味真野」をご紹介いただきました。現地で岡本館長と一緒に散策してくださった大川記者も記事を書かれるにあたって、自身で現地を歩かれ、取材が目的であった「万葉歌」が、心に残るドラマとして受け止めてくださり、ハートフルな文章で表現してくださったことに心から感謝です。犬養先生の思い出も書いて頂き、それを懐かしんで喜んでくださった方もありました。大川記者が今回をきっかけに万葉集に興味が出てきたとも・・・。うれしい限りです。

さて、越前、味真野に続く次の万葉特集は何でしょう。楽しみです。大川さん、本当にありがとうございました!