2021年TSUBAICHIオリジナルカレンダー 好評発売中!

2020年はコロナ禍の1年でしたが、容赦ない時と季節の移り行きをこのカレンダーの万葉植物が慰めてくれました。さて2021年版は、もう一度太宰府の令和の「梅」から仕切り直します。皆様のご要望により、訳文も復活しました。ご注文・お問い合わせは電話・FAX・メールでお待ちしております。
部数・お名前・ご住所・お電話番号をお知らせください。価格は税込み1,200円です!(送料は実費を頂戴します)

634-0111 奈良県高市郡明日香村岡1150
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
TEL: 0744-54-9300  FAX: 0744-54-4200
E-mail: info@inukai.nara.jp

令和2年10月1日「つづきあつこの万葉絵本原画展」12月28日(月)まで延長します!

われら万葉衆シリーズ1

『万葉集』大好き人間集まれ!と犬養万葉記念館では『万葉集』を通してその魅力を個々に楽しんでおられる方々をご紹介する企画がはじまりました。第1弾はご自身で万葉の世界を「絵本」にされた、つづきあつこさんです。万葉びとのドラマがつづきワールドでほっこり描かれています。絵本の原画と古代史をささえた人物のキャラクター化に挑戦されたイラストも展示いたします。

期日:令和2年10月1日(木)から(12月1日(火))を28日(月)まで延長します(水曜日休館)
開館:10:00~17:00(最終入館は16:30)

つづきあつこ プロフィール
万葉集との出会いは、中学3年の信州への修学旅行。バスガイドさんの千曲川を詠んだうたを聴いて好きになり、高校1年のときに犬養孝先生の著書を知り読むようになりました。飛鳥の里に通い始め、万葉集を通じて古代史・考古学の分野に興味を広げ、大学では日本史(古代史)を専攻しました。

今回の展示について
大学在学中に描いていた『古代史人物名鑑』および、後に描いた『万葉集名鑑』のどちらもイメージの沸くままに描きためてきたものです。古代人の心情とも共感するものがあります。今回の展示が、古代飛鳥の里やその時代に生きた万葉の人びとへの興味を一層深めるきっかけになればうれしく思います。

12月6日(日)岡本三千代の万葉講座

ご好評いただいております、岡本三千代の万葉講座。
なつかしい犬養先生の映像も交えて、万葉集をお楽しみ頂けます。

日時:12月6日(日)13:00~15:00
場所:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
費用:1,000円
要予約

< 次の予定 >
1月24日

12月20日(日)予定の「チコンキ・カフェ」は中止します。

新型コロナウィルスの影響により、12月20日(日)予定の「チコンキ・カフェ」は中止とさせていただきます。

次回予定の3月21日(日)につきましては状況を見ながら判断させていただきますので、よろしくお願いいたします。

1月5日(火)みんなで歌おう、童謡唱歌!

みんなで歌おう、童謡唱歌!

「歌は世につれ、世は歌につれ」と申します。犬養万葉記念館で、楽しくなつかしい思い出の歌を歌いませんか。「歌は心の音楽!」です。岡本館長の伴奏で、一緒に歌いましょう。

日 時 : 1月5日(火曜日)11時から12時まで
会 場 : 南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館
参加費 : 500円(資料代)

< 次の予定 >
2月2日・3月2日

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1月24日(日)岡本三千代の万葉講座

ご好評いただいております、岡本三千代の万葉講座。
なつかしい犬養先生の映像も交えて、万葉集をお楽しみ頂けます。

日時:1月24日(日)13:00~15:00
場所:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
費用:1,000円
要予約

< 次の予定 >
未定

万葉歌碑マップ「明日香村の万葉歌碑を歩く」が完成!

元号が万葉集から典拠された「令和」元年、多くの人々の「万葉のふるさと」への訪問を視野に入れ、橿原市と桜井市は早々に万葉歌碑マップを改定し発行されました。そんな中「明日香村の万葉歌碑マップはないのですか?」という声もお客様から何度も頂いておりました。犬養万葉記念館では、当初よりすでに明日香村内にある犬養先生の揮毫された歌碑のマップは作成しておりましたし、明日香村内すべての歌碑を網羅して新たにマップを作り直すことは、基本の地図をどうするか、また編集技術など費用面を含めても難しいと考えていました。そんな中、今春明日香村の観光マップが新しく発行されたのを知り、「この地図を利用して万葉歌碑マップを作成したい」旨明日香村に打診したところ、快く受け入れていただきました。昨年来、犬養万葉記念館も令和という新時代を迎えて、ありがたいことに多くの取材をして頂きました。それを受けて、記念館からも発信事業を行いたいという意欲と合致したことがうれしいです。折しも新型コロナウィルスによる長期休館に入っておりましたので、不足の写真取材や編集作業にも時間を割くことができ納得のいくマップが完成しました。明日香村に現存する万葉歌碑40基と関連碑5基、そして案内地図を掲載しています。特徴は下記の4点です。無料配布しておりますので、是非お立ち寄りください♪ ご利用いただけると幸いです。

1.表紙には犬養万葉歌碑第1号の明日香風万葉歌碑を採用し、犬養先生の功績と万葉歌碑のめぐり方を記載
2.記載順序は北から南へ巡回しやすく採番
3.歌碑の説明には、地図番号・所在地住所と補足・歌・作者・歌番号・大意・揮毫者を記載
4.地図は基本的に今春発行された明日香村観光マップを採用していますが、記載のない名所・旧跡を10数か所追記

万葉歌碑のご案内

明日香村の万葉歌碑が、飛鳥観光協会さんのWebサイト「あすかナビ」に紹介されています。歌碑の状態がよくわかりますし説明もあり、スマホと連携すれば道案内もしてくれます。不要不急の外出自粛のおり、おうちに居ながら万葉歌碑探訪ができます。自粛が解除になったら、是非万葉歌碑を訪ねてください。あわせて奈良女子大学さんが作成された奈良県の万葉歌碑の紹介サイトもございますので参考にしてください。

明日香村の万葉歌碑のご紹介((一社)飛鳥観光協会作成サイト「あすかナビ」にリンク)

奈良県の万葉歌碑のご紹介(奈良女子大学21世紀COEプログラム「古代日本形成の特質解明の研究教育拠点」による、奈良県北部の万葉歌碑のデータベースにリンク)