明日香村の広報9月号に犬養先生が掲載されました(8/31)

明日香法(正式名「明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法」)が公布・施行されてから40年を記念して、明日香村の広報では特集が組まれました。その成立に貢献されたおひとりとして犬養先生が紹介されています。

 

「明日香村の万葉歌碑を歩く」が8月24日の産経新聞朝刊奈良版で紹介されました!

犬養万葉記念館がgoogleマップのストリートビューでご覧いただけるようになりました!

梅雨のど真ん中であいにくの雨模様ではありましたが、正門入口から館内そして二階の模様までgoogleマップのストリートビューで撮影いただき、ネット上でご覧いただけるようになっています。9月29日まで展示予定の「令和に生きる犬養万葉『万葉の旅』から56年」の展示をそのままご覧いただけます。新型コロナで外出しにくい中、便利なツールとなりました。一度ご覧くださいませ。下記サイトからご覧いただけます。

https://www.google.com/maps/place/%E7%8A%AC%E9%A4%8A%E4%B8%87%E8%91%89%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8/@34.470442,135.822588,3a,75y,80h,90t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipMDz5Eh3BXFgE_1X89bipSAuz7ZYmpn3MKWqk3D!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipMDz5Eh3BXFgE_1X89bipSAuz7ZYmpn3MKWqk3D%3Dw224-h298-k-no-pi-0-ya27.137865-ro-0-fo100!7i12058!8i6029!4m7!3m6!1s0x6006cc7c1a03e7a7:0xefc4d9b3c22fa08f!8m2!3d34.4705098!4d135.8226416!14m1!1BCgIgARICCAI

9月20日(日)予定の「チコンキ・カフェ」は中止します。

新型コロナウィルスの影響により、9月20日(日)予定の「チコンキ・カフェ」は中止とさせていただきます。

次回予定の12月20日(日)につきましては状況を見ながら判断させていただきますので、よろしくお願いいたします。

10月6日(火)みんなで歌おう、童謡唱歌!

みんなで歌おう、童謡唱歌!

「歌は世につれ、世は歌につれ」と申します。犬養万葉記念館で、楽しくなつかしい思い出の歌を歌いませんか。「歌は心の音楽!」です。岡本館長の伴奏で、一緒に歌いましょう。

日 時 : 10月6日(火曜日)11時から12時まで
会 場 : 南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館
参加費 : 500円(資料代)

< 次の予定 >
11月3日・12月1日・1月5日・2月2日・3月2日

DSCF9302

10月11日(日)岡本三千代の万葉講座

ご好評いただいております、岡本三千代の万葉講座。
なつかしい犬養先生の映像も交えて、万葉集をお楽しみ頂けます。

日時:10月11日(日)13:00~15:00
場所:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
費用:1,000円
要予約

< 次の予定 >
11月8日・12月6日

11月3日(火・祝)みんなで歌おう、童謡唱歌!

みんなで歌おう、童謡唱歌!

「歌は世につれ、世は歌につれ」と申します。犬養万葉記念館で、楽しくなつかしい思い出の歌を歌いませんか。「歌は心の音楽!」です。岡本館長の伴奏で、一緒に歌いましょう。

日 時 : 11月3日(火曜日・祝日)11時から12時まで
会 場 : 南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館
参加費 : 500円(資料代)

< 次の予定 >
12月1日・1月5日・2月2日・3月2日

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11月8日(日)岡本三千代の万葉講座

ご好評いただいております、岡本三千代の万葉講座。
なつかしい犬養先生の映像も交えて、万葉集をお楽しみ頂けます。

日時:11月8日(日)13:00~15:00
場所:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
費用:1,000円
要予約

< 次の予定 >
12月6日

11月29日(日)晩秋の万葉植物野外講座(コース詳細未定)

晩秋の飛鳥を歩き万葉植物を観賞します。また、史跡の見学も行います。馬場吉久講師の万葉歌朗唱(犬養節)を交えての楽しい解説を聞きながら、明日香の自然や歴史に触れて見ませんか。

日 程  令和2年11月29日(日)
集 合  10:10 近鉄飛鳥駅前
講 師  馬場吉久氏 (全国万葉協会役員・紀伊万葉ネットワーク副会長)
コース  飛鳥駅前→詳細未定→犬養万葉記念館・解散(15:00頃)

定 員  30名 (先着順・要申込)
参加費  1,000円 (小学生以下無料、当日受付)
持ち物  弁当、水筒、雨具の用意、動きやすい服装・靴、ビニールシート、犬養孝著『万葉の旅(上)』

<参考アクセス>
○大阪から
近鉄阿部野橋 9:20発 吉野行き急行乗車       飛鳥       10:02着
○京都から
近鉄京都    8:40発 橿原神宮前行き急行乗車 橿原神宮前   9:51着 吉野線乗換
橿原神宮前   9:58発 吉野行き乗車         飛鳥    10:02着
○名古屋から
近鉄名古屋  7:30発 大阪難波行き特急乗車    大和八木   9:22着 橿原線乗換
大和八木    9:27発 橿原神宮前行き乗車        橿原神宮前  9:32着 吉野線乗換
橿原神宮前   9:58発 吉野行き乗車           飛鳥      10:02着

<お申込み・お問合わせ>
住所・氏名・電話番号・希望講座名をお申し出ください。

634-0111 奈良県高市郡明日香村岡1150
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
TEL: 0744-54-9300  FAX: 0744-54-4200
E-mail: info@inukai.nara.jp
//inukai.nara.jp

令和記念「犬養万葉特別展」のご案内(令和2年5月19日~9月29日)

新年度の企画展示として休館中も展示作業をし、いつでも皆さまに見て頂けますように準備してまいりましたが、ようやくお披露目できることとなりました。全館特別展示となります。

犬養先生の名著『万葉の旅』全3巻が昭和39年に世の中に出てから、56年が経ちます。後に「万葉風土学」という学問ジャンルの1つとして世の中に認められるようになり、万葉歌の詠われた背景の万葉故地が注目を浴びるようになりました。犬養先生の講演や書物などを通して、多くの人が知ることになり、地元の人々は「ふるさと」を再認識されるようになりましたし、関心を持たれた人たちの「万葉の旅」というテーマ旅もすっかり定着しました。新時代「令和」を迎えて、新たな万葉集ブームが起こりました。犬養万葉記念館では、あらためて『万葉集』についてや、犬養孝博士の功績を振り返りながら、記念館で万葉故地の様子をご紹介したり、全国に広がる「万葉の故地」を記念館で旅をして頂きたいと思います。