ムジークフェストコンサートのご紹介

今回は、もう締め切りが終わってしまい遅まきの告知となりましたが、三木康子さんが下見に来られましたので、ご了解を頂きあらためてご紹介させていただきます。

今回もムジークフェストなら2019(5/18~6/9)の奈良県主催のコンサートとして、犬養万葉記念館でピアノコンサートが開かれます。

三木康子さん

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学ピアノ専攻卒業。文化庁派遣芸術家在外研修員。パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ科Diplome、スコラ・カントルム音楽院Diplome de Concert修了。全日本学生音楽コンクール、日本演奏連盟新人演奏会、ソフィア国際音楽コンクール特別賞・ショパンエチュード賞、ブレスト国際ピアノコンクールラヴェル部門第1位等多数受賞。アメリカ、ヨーロッパ、東欧、中国、日本各地でリサイタルやオーケストラ等と協演。室内楽、新曲演奏、テレビ出演、伴奏等幅広く活躍。大阪教育大学、大阪芸術大学各講師。(公社)日本演奏連盟会員、東京藝術大学同声会大阪支部役員、奈良県音楽芸術協会顧問。

と、素晴らしいキャリアの美人ピアニスト。

今回の演奏曲目は

ショパン作曲 バラード 第1番 ト短調 作品23
ショパン作曲 12の練習曲 作品25より 第1番「エオリアンハープ」、第7番、第11番「木枯らし」
尾高惇忠作曲 ピアノのためのバラード 第1番
ベートーヴェン作曲 ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57「熱情」

と決定いたしました。すでに申し込んでくださった方は、抽選であたりますように・・・。

関西ウォーカー4月24日号に掲載いただきました!

『新元号の出典で奈良県に熱視線!”令和”で「万葉集ゆかりの地」が話題』で、犬養万葉記念館を掲載いただきました。

4月1日 読売テレビのミヤネ屋で岡本館長が電話で出演!

4月1日に放映されました読売テレビの「ミヤネ屋」(新元号で岡本館長出演)は、こちらのサイトからご覧いただくことができます。
https://yomu.tv/6dVyx

2019年 TSUBAICHIオリジナル万葉カレンダー 好評発売中!

岡田憲佳(故人)さんという山口県下松市の万葉写真家がかつて「万葉カレンダー」を制作されていました。万葉植物に特化して、日本国中にその草木花を求め、それはそれは美しいカレンダーでした。その後、『万葉花』という文庫版の写真集を出版され、犬養先生も推薦文を寄せておられます。

2010年のカレンダーを世に出されたのちに逝去され、毎年楽しみになさっておられたカレンダーファンの方もおられましたが、それにも増して私が残念でならず、傷心の思いでおりました。

その頃、犬養先生の阪大門下で、定年後、生家に戻られた木田隆夫さんが、自宅の敷地内に猪名川万葉植物園と名付けられかつてからあった木々と共に、万葉植物を植栽し、私たちにも公開してくださっていました。個人で植物園として楽しまれる姿がうらやましく、思いついたのが「猪名川万葉植物園」にある万葉植物をご紹介するのに、私も万葉カレンダーを作れないか…ということでした。当時私は事業を会社組織にしておりましたので、個人でカレンダーを制作することを決め、2011年度に初めて「TSUBAICHIカレンダー」が誕生いたしました。

もちろん、岡田憲佳さんのご家族にも「芸術写真作品の岡田さんのカレンダーとは雲泥の差ですが、岡本としては万葉ファンのための1つの素材として楽しんで頂きたい旨、作らせていただきました。」とご報告もし、以来今日まで制作をして参りました。

途中、私の目的とファンのニーズのギャップで、写真映像についてのクレームや、ご異見を頂き、途中カレンダーの形を変えたこともありましたが、私の思いも少しずつ変化もあり、今ではカレンダーを「売る」ことより、「教材」として万葉歌の知識を得る、日常の植物世界を楽しむことの大事さや、『万葉集』に詠われた160種類ほどの植物をできるだけ網羅し、ご紹介したいという思いで、今年も引き続き制作いたしました。猪名川植物園で私が写させて頂いた写真もありますし、また犬養万葉記念館で万葉植物講座を担当してくださっている馬場吉久さんの貴重な写真映像も提供して頂き、2019年版が出来上がりました。岡田さんから勝手にバトンを繋ぎましたが、10年近く続けてこられたことを大変うれしく思います。

定価は(税込み)1,000円です。お買い求めいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

ご遠方の方には郵送(送料は、実費をご負担願います)できますので、どうぞご連絡くださいませ。
お名前、ご住所、お電話番号、万葉カレンダーの数量をお伝えください。

お申込みは、犬養万葉記念館まで 電話 0744-54-9300
ホームページのお問い合わせフォームからでもお申込みできます。

 

InukaiMarche「壱師の市」9月21日(土)~22日(日)

明日香村では恒例となった「彼岸花まつり・光の回廊」。彼岸花は万葉集にも「いちしの花」として詠われています。「令和」の御代を記念して、「いちしの市」を開催します!

令和元年9月21日(土)~22日(日)
開  館 10:00~19:00
マルシェ 10:00~16:00
※この2日間「つばいちカフェ」は休業させて頂きます。

<コンサート>
21日(土)15:00~15:30 根っこライブ(記念館テラスにて)
21日(土)18:00~ 大正琴(記念館駐車場にて)
22日(日)14:00~ グループかむなびの篠笛とピアノのコンサート(つばいちホール)

<マルシェ>
21日・22日両日
・Hanasaki~はなさき~     ハンドメイドアクセサリー
・Fairytale(フェアリーテール)  ビーズ刺繡アクセサリー
・corretto(コレット)      刺し子中心の手仕事
・The story of a fairy Azu    レザーブレスレットとその他とくまさん
・紡生 -tsumugi-         布ナプキン、下着、ベンガラ染め小物など
・ms.aiko             編みアクセサリー&帽子
・Sweets&Cafe あゆみ工房    タルト、焼き菓子など
・メナードフェイシャルサロン ツインクル お試しサロン
21日のみ
・Happy smile           ボタニカルキャンドル、アロマワックスサシェ、リボン
・こまめ焼菓子店          焼き菓子、ケーキ、自家製シロップジュースなど
・PIZZA ROTOLO         キッチンカー窯焼きピッツァ
・CAFE Nekko           自家焙煎有機無農薬コーヒー、オーガニックワッフルまど
22日のみ
・香豆舎              自家焙煎コーヒー&コーヒー豆
・saTomah.f            食養生のsaTomahおべんと、薬膳食材など

第16回万葉の歌音楽祭を終えて

天候不順な日々が続き、石舞台公演の野外ステージ「風舞台」での開催でしたので心配されましたが、犬養高気圧に見守られ9月17日に無事終了いたしました。第16回目を迎えた「万葉の歌音楽祭」も、一次審査を突破した10組の出演者の方々は、北海道、東京、広島など、関西の方々だけではなく、広く各地から応募ご参加頂き、本選には明日香村まで参集していただきました。

さて、秀作がひしめく中、大賞は東京都の大野信誓さんの「茜さす光のなかで」に決定。明るく華やかなスケールの大きな作品は男女デュオのボーカルも効果的で、圧倒的な審査員票を獲得し、圧巻の大賞受賞でした。明日香賞はその他、集票の差がない作品群の中で、一般審査員の投票が最も多かったことが頭一つリードし、明日香賞に決定。兵庫県の草深 百合さんの「さおとめの四季」を歌った明日香小学校の子供たちに賞品の飛鳥米が授与されました。審査員特別賞は奈良県の三村光子さんの「貧窮問答の歌」が選出されました。ご高齢のご夫妻でしたが、奥様が作曲・ピアノ伴奏、ご主人が歌唱というお二人の息の合った演奏に審査員の票が集まりました。それぞれに個性あふれる受賞作でした。また、入賞を逃された方々もどなたが受賞されてもおかしくない接戦で、音楽祭に寄せられた作品のレベルの高さを物語っていることに感心いたしました。ご出演のみなさま、お疲れ様でした。ありがとうございました。

第17回万葉の歌音楽祭作品募集(応募締切:7月31日必着)

第17回万葉の歌音楽祭(最終回)

開催日時: 令和元年9月16日(月・祝)13:00~15:30
会  場: 国営飛鳥歴史公園石舞台地区 野外ステージ「あすか風舞台」
応募締切: 令和元年7月31日(水)必着
出  品  料: 2,000円/曲

一次審査を通過した応募作品は、音楽祭にて必ず演奏いただきます。

・大賞(賞金 50,000円)
・明日香賞 ・審査員特別賞
・記念館賞(犬養万葉記念館ホールのコンサート開催権プレゼント)

特別審査員・ゲスト出演: ミュージカル・ソウ(のこぎり)奏者 Andre(アンドレ)さん

<お申込み・お問合せ>
634-0111 奈良県高市郡明日香村岡1150
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
TEL: 0744-54-9300  FAX: 0744-54-4200
E-mail: info@inukai.nara.jp //inukai.nara.jp

応募要項・詳細は、下記をご覧ください。

第17回万葉の歌音楽祭応募要項

6月22日(土)うるわしの桜井をつくる会総会で岡本館長の講演があります!

「うるわしの桜井をつくる会」総会において、館長の岡本が「新元号令和に寄せて」と題して講演を行います。

日 時 : 6月22日(土)14:00~15:30(13:30受付)
場 所 : 大神神社大礼記念館(桜井市三輪1422)電話0744-42-6633

<お問い合わせ先>
一般社団法人うるわしの桜井をつくる会 事務局長 高瀬安男 電話:090-1678-9157 メール: y.takase.xvi@nifty.com

6月9日(日)素晴らしき万葉集の世界

企画展 万葉歌詠み人の衣装 特別講演会
「素晴らしき万葉集の世界」

日 時 : 令和元年6月9日(日)14:00~16:00
場 所 : 平城宮いざない館 多目的室
定 員 : 100名(事前申し込み要)
料 金 : 500円

講演内容
【第一部】「万葉集の時代の衣装について」
山口千代子氏(万葉衣装研究家)
【第二部】「万葉集の魅力について」
岡本三千代氏(南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館 館長)

<参加のお申し込みは、平城宮跡管理センターまで>
電話 0742-36-8780  FAX 0742-86-8781

第16回万葉の歌音楽祭作品募集(応募締切:7月28日必着)

第16回万葉の歌音楽祭

開催日時: 平成30年9月17日(月・祝)13:00~15:30
会  場: 国営飛鳥歴史公園石舞台地区 野外ステージ「あすか風舞台」
応募締切: 平成30年7月28日(土)必着
出  品  料: 2,000円/曲

一次審査を通過した応募作品は、音楽祭にて演奏いただきます。

・大賞(賞金 50,000円)
・明日香賞 ・審査員特別賞
・記念館賞(犬養万葉記念館ホールのコンサート開催権プレゼント)

特別審査員・ゲスト出演: 口笛奏者 儀間太久実(ぎま たくみ)さん

<お申込み・お問合せ>
634-0111 奈良県高市郡明日香村岡1150
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
TEL: 0744-54-9300  FAX: 0744-54-4200
E-mail: info@inukai.nara.jp //inukai.nara.jp

応募要項・詳細は、下記をご覧ください。

20180917_万葉の歌音楽祭応募チラシ