万葉歌碑マップ「明日香村の万葉歌碑を歩く」が完成!

元号が万葉集から典拠された「令和」元年、多くの人々の「万葉のふるさと」への訪問を視野に入れ、橿原市と桜井市は早々に万葉歌碑マップを改定し発行されました。そんな中「明日香村の万葉歌碑マップはないのですか?」という声もお客様から何度も頂いておりました。犬養万葉記念館では、当初よりすでに明日香村内にある犬養先生の揮毫された歌碑のマップは作成しておりましたし、明日香村内すべての歌碑を網羅して新たにマップを作り直すことは、基本の地図をどうするか、また編集技術など費用面を含めても難しいと考えていました。そんな中、今春明日香村の観光マップが新しく発行されたのを知り、「この地図を利用して万葉歌碑マップを作成したい」旨明日香村に打診したところ、快く受け入れていただきました。昨年来、犬養万葉記念館も令和という新時代を迎えて、ありがたいことに多くの取材をして頂きました。それを受けて、記念館からも発信事業を行いたいという意欲と合致したことがうれしいです。折しも新型コロナウィルスによる長期休館に入っておりましたので、不足の写真取材や編集作業にも時間を割くことができ納得のいくマップが完成しました。明日香村に現存する万葉歌碑40基と関連碑5基、そして案内地図を掲載しています。特徴は下記の4点です。無料配布しておりますので、是非お立ち寄りください♪ ご利用いただけると幸いです。

1.表紙には犬養万葉歌碑第1号の明日香風万葉歌碑を採用し、犬養先生の功績と万葉歌碑のめぐり方を記載
2.記載順序は北から南へ巡回しやすく採番
3.歌碑の説明には、地図番号・所在地住所と補足・歌・作者・歌番号・大意・揮毫者を記載
4.地図は基本的に今春発行された明日香村観光マップを採用していますが、記載のない名所・旧跡を10数か所追記

6月1日(月)より通常開館させていただきます!

6月1日(月)より通常開館とさせていただきますが、引き続き新型コロナウィルス感染防止のためご協力をお願いいたします。
また、予定されておりました6月の館内でのイベントは中止させていただきます。(7月より再開の予定です)

1.咳や発熱のある方の入館はご遠慮ください。
2.必ずマスクを着用し、鼻と口を覆ってください。
3.入館時、備え付けの消毒液で手の消毒をお願いします。
4.館内での大きな声は慎んでください。
5.人と人との距離を置いてください。
6.場合によって入場制限をさせて頂くことがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

以上につきまして、よろしくお願いいたします。

5月19日(火)より開館にあたり、皆様にご協力いただきたいことがございます。

長らくお待たせいたしました。新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の解除により、明日香村から開館許可を頂きましたので、5月19日(火)より開館させていただきます。感染防止のため、いくつか入館の条件を示させていただきますので、恐れ入りますがご協力をお願いいたします。

1.咳や発熱のある方の入館はご遠慮ください。
2.必ずマスクを着用し、鼻と口を覆ってください。
3.入館時、備え付けの消毒液で手の消毒をお願いします。
4.館内での大きな声は慎んでください。
5.人と人との距離を置いてください。
6.つばいちカフェは、当面の間ドリンクのみにさせて頂きます。(お食事はできません)
7.当面の間、開館を11:00、閉館を16:00(入館受付を15:30)に変更いたします。
8.場合によって入場制限をさせて頂くことがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

以上につきまして、よろしくお願いいたします。

 

万葉歌碑のご案内

明日香村の万葉歌碑が、飛鳥観光協会さんのWebサイト「あすかナビ」に紹介されています。歌碑の状態がよくわかりますし説明もあり、スマホと連携すれば道案内もしてくれます。不要不急の外出自粛のおり、おうちに居ながら万葉歌碑探訪ができます。自粛が解除になったら、是非万葉歌碑を訪ねてください。あわせて奈良女子大学さんが作成された奈良県の万葉歌碑の紹介サイトもございますので参考にしてください。

明日香村の万葉歌碑のご紹介((一社)飛鳥観光協会作成サイト「あすかナビ」にリンク)

奈良県の万葉歌碑のご紹介(奈良女子大学21世紀COEプログラム「古代日本形成の特質解明の研究教育拠点」による、奈良県北部の万葉歌碑のデータベースにリンク)

2月29日(土)から当面の間休館させて頂きます。(5/1更新)

5月1日(金)明日香村より指示があり、新型コロナウィルスの影響で5月末日まで休館するよう要請がございました。当館といたしましては今後の状況を踏まえ、当面の間休館とさせていただきます。皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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4月17日(金)明日香村より指示があり、5月6日(水)まで休館するよう要請がありました。皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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4月7日(火)明日香村より指示があり、4月30日(木)まで休館するよう要請がありました。皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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3月30日(月)明日香村より指示があり、4月15日(水)まで休館するよう要請がありました。皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


3月11日(水)明日香村より指示があり、休館を3月31日まで延長するよう要請がありました。よって翌日水曜日の4月1日まで休館させていただきます。皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


明日香村の指示により、新型コロナウィルスの影響で、明日2月29日(土)から3月15日(日)まで休館いたします。皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 

新型コロナウィルスの影響により3月のイベントはすべて中止となりました

新型コロナウィルスの影響により3月のイベントはすべて中止となりました。

本日2月27日17時35分現在、日本政府の見解から明日香村の要請により、3月までのイベントは見合わせることになりました。皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

対象となる当館のイベントは次のとおりです。

3月 3日(火)みんなで歌おう童謡唱歌
3月 7日(土)岡本三千代の万葉講座
3月15日(日)チコンキ・カフェ
3月22日(日)早春の万葉植物野外講座

<お問合わせ>
634-0111 奈良県高市郡明日香村岡1150
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
TEL: 0744-54-9300  FAX: 0744-54-4200
E-mail: info@inukai.nara.jp
//inukai.nara.jp

 

 

初恋通信No.10(2020年2月1日号)を発行しました!

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初恋通信No.10_20200201

バックナンバーはこちらからご覧ください。

初恋通信No.9_20190401

初恋通信No.8_20180909

初恋通信No.7_20180401

初恋通信No.6_20170901

初恋通信No.5_20170301

初恋通信No.4_20161001

初恋通信No.3_20160401

初恋通信No.2_20151001

初恋通信No.1_20150401

 

1月3日(金)6:20頃~TBSラジオ「壇れい 今日の1ページ」で犬養先生が紹介されます!

TBSラジオ(FM90.5+AM954)で犬養孝先生のお話をしてくださる機会をいただきました。
お正月1月3日(金)早朝の番組「生島ヒロシのおはよう一直線」内で、6:20頃から「壇れい 今日の1ページ」において、「プロの仕事~万葉学者の犬養孝さん」をテーマにしてくださいます。みなさまお楽しみに!
(パソコン・スマホからradikoで聴くこともできます。)

番組ホームページ

https://www.tbsradio.jp/1page/

2020年TSUBAICHIオリジナルカレンダー 好評発売中!

新天皇の即位に伴い、新たに決まった元号は「令和」。『万葉集』からの典拠ということで、万葉集への注目や関心が高まりました。恒例の万葉花カレンダーも「梅花」「オリンピック」「百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録」と2020年にふさわしい万葉花にこだわり、みなさまに楽しんでいただければと思います。ご注文・お問い合わせは電話・FAX・メールでお待ちしております。
部数・お名前・ご住所・お電話番号をお知らせください。価格は税込み1,200円です!

634-0111 奈良県高市郡明日香村岡1150
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
TEL: 0744-54-9300  FAX: 0744-54-4200
E-mail: info@inukai.nara.jp

万葉植物野外講座50回を迎えて

令和元年9月29日(日)、秋の万葉植物野外講座が行われました。2000年10月29日の第1回から数えて50回の記念日です。この日のコースは、石舞台→坂田寺跡・南淵山万葉歌碑→稲渕飛石・石橋万葉歌碑(昼食)→朝風峠→明日香村健康福祉センターたちばな。
秋の飛鳥を歩き万葉植物を観賞、史跡の見学、そして馬場吉久講師の万葉歌朗唱(犬養節)を交えての楽しい解説を聞きながら、明日香の自然や歴史に触れるイベントです。

集合場所で皆さんのそろったところで、まず犬養万葉記念館岡本館長から、馬場講師に感謝状の授与セレモニー。犬養万葉の楽しさを伝道する仲間たちの中で、記念館では開館当初から馬場さんが関わってくれました。「飛鳥散策」のテーマのもと、明日香村でみられる四季折々の万葉植物も訪ねながらの「万葉植物野外講座」は、馬場さんのお人柄、明日香村をくまなく歩いた村の様子、そして犬養節での万葉歌紹介が、皆さんにも定着し和気あいあいと長いリピーターファンにも支えられながら、今回の第50回を迎えました。熱心な下見には頭が下がりますが、ぎりぎりまで資料が整わないこともあったり、参加者の方々との思い出は尽きませんが、馬場さんには感謝の思いとこれからも変わらずに協力をお願いしますねと願っています。今回馬場さんのほうからも自身の写された「万葉植物」の写真をハガキにしてプレゼントしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

国営飛鳥歴史公園石舞台地区、あすか風舞台前の「ナンバンキセル」

 

 

 

 

 

 

 

彼岸花が咲く稲渕の棚田を歩く

 

 

 

 

 

 

 

稲渕の飛石(いわはし)で記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

朝風峠のステージからの眺めは最高でした!