新元号「令和」の歌!岡本三千代が作曲した「梅の園」

新元号「令和」は、万葉集巻五の「梅花の歌三十二首併せて序」の序文から出展されています。この三十二首から八首を選んで作曲したものが、岡本三千代のCD恋歌Vol.3に収録された「梅の園」です。胡弓に見立てたバイオリンの演奏が異国情緒を思わせる、大変心地の良いメロディーで表現されています。里中満智子さんの「天上の虹」の鸕野讃良がジャケットになっております。犬養万葉記念館にございますので、是非お買い求めくださいませ。

KKベストセラーズ発行の「一個人7月号」に当館が掲載されました!

特集「令和の時代に知りたい!万葉集と古事記入門」において、犬養万葉記念館を掲載いただきました。

JTBパブリッシング発行の「ノジュール7月号」に当館が掲載されました!

大特集 『新元号「令和」を迎えて、万葉集を旅する』の中で、奈良・富山・福岡など万葉故地が紹介されています。味真野の越前市万葉館も載ってます!

6月27日の読売新聞朝刊に味真野の犬養万葉歌碑記事が掲載されました。

新元号「令和」のおかげで、全国的に「万葉が燃えている」状況です。北陸地方も福井県・石川県・富山県の新聞社が連携し「万葉企画」として、「北陸大紀行 万葉集」を連載中です。本日⑧で岡本館長も取材協力をした越前市の万葉故地「味真野」をご紹介いただきました。現地で岡本館長と一緒に散策してくださった大川記者も記事を書かれるにあたって、自身で現地を歩かれ、取材が目的であった「万葉歌」が、心に残るドラマとして受け止めてくださり、ハートフルな文章で表現してくださったことに心から感謝です。犬養先生の思い出も書いて頂き、それを懐かしんで喜んでくださった方もありました。大川記者が今回をきっかけに万葉集に興味が出てきたとも・・・。うれしい限りです。

さて、越前、味真野に続く次の万葉特集は何でしょう。楽しみです。大川さん、本当にありがとうございました!

 

三重テレビ「ええじゃないか」の取材を受けました!

6月20日(木)午後、三重テレビ「ええじゃないか」の取材がありました。ワタナベエンターテインメント所属でお笑いコンビ「Wエンジン」のメンバーであるチャンカワイさんと、三重大学卒業でアーティストボックス所属の松島史奈さんが、岡本館長の説明で館内を見学されました。その模様が放送されますので、ぜひご覧ください。

三重テレビ 7月29日(月)19時00分から(再放送 8月3日(土)正午から)
奈良テレビ 8月 1日(木) 8時30分から

そのほか、KBS京都放送(日)・サンテレビ(土)・岐阜チャン(月)・千葉テレビ(木)・テレビ神奈川(金)・テレビ埼玉(日)・とちぎテレビ(土)でも放送されます。

月刊奈良6月号に当館が掲載されました!

特集「さぁ、万葉ワールドへ」のコラム1に載せていただきました。

女性自身6月18日号に当館を掲載いただきました!

「令和に行きたい万葉集の旅」コーナーです。

6月3日 ならどっとFMに岡本館長が出演しました!

岡本三千代(南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館 館長)が、令和元年6月3日12:30より、ならどっとFMに出演しました。その録音です。(所要時間:30分)

「萬葉は青春のいのち」記念碑がリニューアルしました!

平成12年に建立された犬養万葉記念館の新たな万葉ファンへのメッセージとして、玄関横に設置された犬養先生揮毫の碑。

長年の月日と共に、石の風化も進み、周辺が欠けてくるようになりました。今後のことも踏まえて、犬養万葉記念館に協力する会と相談を重ねた結果、費用は掛かりましたが犬養万葉記念館のシンボルとして存在価値の高い大事な碑ですので、大英断の上、修復することを決めました。

気がつかれた方もあるかもしれませんが、若菜祭の行事を終え、後日修復作業に入りました。そして「令和」の時代を迎える前に工事も終了し、皆様にご報告をさせていただくことをうれしく思います。今回は犬養万葉記念館の庭にあるやまぶき碑と同様、碑面を一定に削り整えて、その上から文字を彫り込む形の碑に生まれ変わりました。かえって以前より文字面が大きく感じられます。お立ち寄りの時には、改めてリニューアルしたシンボル碑とご対面いただきたいと思います。(平成31年4月26日修復)