5月2日~6月3日 万葉故地交流展 越前市万葉館特別展

犬養万葉記念館 万葉故地交流展
~犬養孝没後20年を迎えて~「味真野と犬養孝」

万葉の里味真野苑「比翼の丘」に建つ2基の万葉歌碑は、犬養先生が揮毫されたものです。本年は犬養先生没後20年目にあたることから、越前市の協力を得まして同市「万葉館」において特別展をさせて頂くことになりました。

期  間: 2018年5月2日(水)~6月3日(日)
開館時間: 9時~17時
会  場: 越前市万葉館(福井県越前市余川町55-1 万葉の里味真野苑内、☎0778-27-2204)

5月13日(日)13:30より越前市万葉菊花園(越前市余川町22-96-1 ☎0778-27-7800)において、岡本三千代による講演会が行われます。

 

平成30年3月1日~30日 個展 廣瀬孝子「墨」と「土」

会期: 2018年3月1日(木)~3月30日(金)

入場無料

廣瀬孝子さんの「書」と「焼き物」の作品展です! お気軽にお越しくださいませ。

 

平成29年11月18日(土)~26日(日) 飛鳥アートヴィレッジ作品展

11月18日(土)~26日(日) 飛鳥アートヴィレッジ作品展

20代、30代の若手アーティストが、明日香村民との交流を通じて、飛鳥を題材にした作品を制作・発表するプログラム「飛鳥アートヴィレッジ」は、今年度で5回目の開催となります。昨年に引き続き今年度も南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館を会場に、公募で選出した3名程度のアーティストによる展覧会を開催いたします。今年はどんな展示になるか、楽しみです♪

主   催 :「Creative飛鳥・未来への風」実行委員会
お問い合わせ: 明日香村教育委員会 教育文化課内「飛鳥アートヴィレッジ係」
電話:0744-54-3636

詳細は下記サイトにアクセスください。

http://www.asukamura.jp/takumi/art_village.html

飛鳥アートヴィレッジ作品展チラシはこちら

飛鳥アートヴィレッジ_2017

平成29年9月28日(木) 犬養孝生誕110年・没後20年 記念展「犬養万葉-明日へつづく道」

9月28日(木)犬養孝生誕110年、没後20年 記念展

「犬養万葉-明日へつづく道」

期日: 平成29年9月28日(木)~10月31日(火)
主催: 犬養万葉記念館に協力する会

協力: 南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館

 

万葉学者・犬養孝は『万葉集』の魅力を全国に普及した第一人者。生誕110年、没後20年目のいまも、犬養が種をまき、生涯尽力された万葉ブームは衰えません。犬養は生涯、万葉のふるさと飛鳥を原点に、奈良・大和から日本全国の万葉歌ゆかりの地をめぐり、万葉歌の背景である万葉の故地の大切さや、景観保全やふるさとつくりに協力をし、情熱的な活動で多くの人々から強く支持され、万葉ファンを広げられました。特に犬養が名付け親とも言われる明日香村について、教え子の政治家や、五高時代の先輩である佐藤栄作首相を動かし、明日香村特別保存法の立法を実現させ、宅地開発や、土地造成から守られた明日香村で今もなお、古代のロマンの解明に繋がる発掘が続けられることは、まさに犬養の功績である。

このたびの展示を通して、若い世代の方々や、犬養万葉記念館を訪れる方々に、あらたに「犬養孝」を知っていただく機会としたい。そして『万葉集』や、明日香村の特色について、何か気づいて頂く事ができたら・・・と願っている。

◆展示◆
犬養の生涯をたどり、ロングセラーの『万葉の旅』『改訂新版 万葉の旅』の取材ノートや、大和から全国の万葉故地を紹介。明日香村甘樫丘に犬養が初めて揮毫した歌碑「明日香風」などパネルや書・歌碑拓本、万葉故地の写真を展示。
◆上映◆
①『犬養孝の生涯-青春篇・万葉編』 東京・上野で誕生した犬養の生涯を上映。
②『犬養孝と歩く万葉の大和路』   万葉歌に彩られた大和路を参加者と歩く臨場感のあるビデオです。
③ “犬養節”の朗唱         犬養節の高らかな万葉歌の朗唱を聞いて楽しいひとときを・・・。

平成29年9月14日(木)「万葉の人々を描く3」絵画展

明日香村は『万葉集』のふるさと。昔むかしから多くの人々が活躍した場所です。また、明日香小学校・聖徳中学校のそばには、飛鳥の歴史を作られた天武天皇・持統天皇が眠っておられます。キトラ古墳の天井には星座が描かれていたり、高松塚古墳の壁には女性が描かれていたので、飛鳥人のファッションも判ってきました。今回は明日香小学校の皆さんより7点の作品を出していただきました。さあ、どんな絵を描いていただいたでしょうか。是非ご覧ください!

展示期間: 平成29年9月14日(木)~26日(火)

平成29年8月3日(木)~29日(火)奥山永見古 [犬養孝百選] 万葉こどもかるた原画展

8月3日(木)~29日(火)奥山永見古 [犬養孝百選] 万葉こどもかるた原画展

犬養孝先生が選ばれた万葉100首については、犬養万葉記念館でかるたを作成し、CDの犬養先生の朗唱で、かるた遊びをして頂けるように・・・とすでに商品化しております。

万葉集の学びとかるた遊びを含めて、岡本館長が明日香小学校の子供たちに授業をさせて頂いていることを知られた、書画家である奥山永見古さんが、「かるたに『絵』があればもっと子供たちにアピールできるかも・・・」とすぐさま制作に取り掛かって頂き、子どもたちの夏休みにも間に合うようにと、今回かるたの半分の50枚の原画をご披露、展示して頂くことになったのです。素晴らしい万葉歌の世界の絵と、奥山さんの世界をお楽しみいただけることと思います。特別に子供たちのワークショップも予定しておりますので、親子でお訪ね頂きたい特別展示です。

<万葉こどもワークショップ>
手作りの万葉グッズを、楽しく作りませんか?
場 所:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
開催日:8月4日(金)・8月18日(金)・8月25日(金)
時 間:13時~15時
対象者:小学生・中学生
参加費:無料

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犬養孝「神集島歌碑拓本7基」軸装展スタート

2017年は山口千代子先生の「古代衣裳展」で幕開けいたしました。閑散期の明日香村に、結果600名以上の入館者があり、1か月間の長期特別展でしたが、古代人の衣裳の、色柄、デザイン、とりきめなど、歴史の流れを学ぶには大変具体的で、わかりやすい、華やかな展示となりました。山口先生のご協力と、また遠方からのご来館の皆様に心より御礼申し上げます。衣裳体験もよい思い出となられたことと思います。
急にさびしくなりましたので、とりあえず、岡本館長の私物の「万葉衣装」をただいま展示しております。
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さて、引き続き、恒例の明日香小学校の児童の書初め展を終え、久しぶりに犬養万葉記念館の展示替えをいたしました。犬養先生が全国の故地に書かれた万葉歌碑の揮毫書や拓本が、多く記念館に所蔵されておりますが、今回展示の7つの軸装は、記念館建立後、初公開のものです。テーマは「神集島」です。佐賀県唐津市の小さな島「神集島(かしわじま)」は、かつては「狛島(こましま)」と呼ばれた遣新羅使人の立ち寄った島であり、万葉歌が残っております。
平成六年に除幕されましたが、犬養先生は車いす参加。岡本館長も参列いたしました。犬養先生は結局全部の歌碑を見学できず現地を去られ、心残りであったと思います。犬養先生の資料として「万葉の旅」「取材ノート」にも「神集島」の記述はなく、唐津の方々が「万葉の島」として「神集島」を世に出し、島おこし・ふるさとつくりをされるよりどころとして、島に建立された歌碑の揮毫はすべて犬養先生にこだわられたというのは想像に難くないところです。
私も一人で歌碑巡りの島散策旅を3回くらい経験いたしました。今回展示の参考資料はその時の岡本の手元資料が大いに役立ちました。7基の歌碑は、場所とともにすべて雰囲気も違います。記念館では「軸装」として、表具の楽しさも味わっていただけることでしょう。P1110616
また、明日香の匠ミニコーナーでは、奥山永見古さんの「堅香子の花」作品で、早春の華やかさがあふれております。また三輪のつばいちの傍で商売をされていた小西家の「紙軸雛」もお借りしています。商家に伝わった合理的な節句の軸など、希少なものも展示いたしました。みなさまのご来館をお待ちしております。

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平成29年4月10日(月)三枝美津子日本画展

日本の歴史のある古名所にて、日本の代表的な美しい「桜」「竹林」他の日本画作品を展示します。ご来館をお待ちしております。

三枝美津子さんホームページ

展示は4月30日(日)まで

(入場無料)

三枝美津子日本画展

2月2日(木)~2月12日(日)まで みんなで「とり」の書き初め展

南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館では、村立明日香小学校の生徒さんのご協力を得て、今年も「書き初め」展を開催させて頂きます。今回はテーマを「とり年」にちなんで、「とりづくし」のおもしろ書初めを募集しました。さてさて、どんな作品が応募されるか、どうぞゆっくりご覧いただきたいと思います。
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1月16日(月)~2月12日(日)まで年賀状を展示させていただきます。

今年もたくさんの皆様より年賀状を頂きました。ありがとうございました。企画展ではございませんが、皆様にご披露させていただきます。