エントリー - 岡本 三千代

記念館展示

リニューアルオープンしてから、半年以上が経ち、記念館の状況が少しずつ分かってきました。他人事のようですが、指定管理者として決定してから1か月余りのオープンでしたので、私も個人的にお客様として理解していた部分と、運営者とな […]

真神の原万葉歌碑が移設されました

明日香民俗資料館移設に伴い、犬養孝先生揮毫の「真神の原万葉歌碑」も移設されましたが、この度同じ敷地内に若干の動きがありました。立派な東屋が設置され、その横に移されております。 ここは万葉展望広場となっており、金剛・葛城山 […]

犬養孝作成の萬葉かるたや愛用品の展示

犬養先生がこよなく愛されたタバコ「憩」と「光」。「憩」で読み札を、「光」で取り札とした。札は切り取った箱を2枚貼りあわせて使いやすい厚さに工夫されている。学生たちが犬養先生のご自宅に遊びに行くと、このかるたで遊んだ。読み […]

カルチャー発信の会場となりました!

昨日、犬養万葉記念館のつばいちホールで、大変ユニークなイベントが開催されました。 短歌の翻訳、朗読を通して、近現代女性像を検証していく試みは、キャロル・ヘイズオーストラリア国立大学教授と菊池利奈滋賀大学准教授と、歌人田中 […]

新たなはじまりの時

清明の佳き日、犬養万葉記念館では開館以来の恒例行事、第16回目の若菜祭が行われました。 16回目ですが、私にとっては館長就任後始めての「若菜祭」であり、心して迎えました。 昨秋ドタバタでスタートしたこともあり、ようやくみ […]

もうすぐ若菜祭

はや、4月。明治40年4月1日生まれの犬養孝先生は、ご存命であれば、108歳の年男!!! 108歳は「茶寿」の祝いだそうです。 犬養万葉記念館行事の若菜祭は、平成12年の開館が新年度のきりもよく、記念すべき お誕生日に合 […]