令和4年7月24日(日)講演「万葉集の成り立ち」

犬養万葉記念館 講演「万葉集の成り立ち」

日 時: 7月24日(日)13時30分~15時(開場:13時)
会 場: 明日香村健康福祉センターたちばな 2F/かんなびホール
(明日香村立部745 駐車場有 明日香周遊バス「健康福祉センター」下車)
参加費: 1,000円(資料込み)事前申込要(犬養万葉記念館)

<予約・お問合せ>
南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
電話:0744-54-9300 mail: info@inukai.nara.jp

講 師: 村瀬憲夫(むらせ のりお)
【略歴】
1946年 愛知県に生まれる
1972年 名古屋大学大学院修士課程修了
1972年~ 名古屋大学(助手)、和歌山大学教育学部(講師、助教授)、 近畿大学文芸学部教授、美夫君志会会長(みふくしかい)を経て、現在近畿大学名誉教授、紀伊万葉ネットワーク会長
【研究対象】
①万葉集の編纂と成立 ②大伴家持 ③紀伊国の万葉歌
【著書】
1986年 『万葉の歌-人と風土-』第9巻〔和歌山〕 保育社
1992年 『万葉 和歌の浦―若の浦に潮満ちて―』 求龍堂
1995年 『紀伊万葉の研究』 和泉書院
2002年 『萬葉集編纂の研究―作者未詳歌巻の論―』 塙書房
2002年 『万葉びとのまなざし―万葉歌に景観をよむ―』 塙書房
2014年 『万葉集編纂構想論』(共著)笠間書院
2016年 『和歌の浦の誕生 古典文学と玉津島社』(共著)清文堂
2021年 『大伴家持論 作品と編纂』塙書房

※学生時代から万葉集が好きで、楽しみ、学び、研究を続けている。時として、万葉の故地に立って、古代妄想(笑)にふける。