9月14日(土)第5回「万葉の人々を描く」絵画展

令和という新しい時代になりました。令和は「万葉集」からとられた言葉です。明日香村は「万葉集」のふるさと。昔むかしから多くの人々が活躍した場所です。また、明日香小学校・聖徳中学校のそばには、飛鳥の歴史を作られた天武天皇・持統天皇が眠っておられます。高松塚には女の人が壁に描かれていたので、飛鳥人のファッションもわかってきました。今回は明日香小学校より5点の応募をいただき、次のような結果となりました。ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。展示は9月24日(火)まで

大    賞 3年 増田 大偉志 さん
記念館賞 2年 山崎 理生 さん 「糸車をまわす万葉人」
令 和 賞 6年 赤松 里咲 さん 「わが園に 梅の花散る ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも」
館 長 賞 6年 増田 愛香 さん
明日香賞 4年 山崎 悠生 さん 「夕暮れの中で、和歌をよむ万葉人」