「令和」を言祝ぐ

5月1日に届いた「結び松」。

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橋本万葉の会の創設者、奥村浩章さんからのお祝いの品です。「有間皇子の歌「岩代の浜松が枝を引き結び真幸くあらばまた還り見む」にあるように、古代は松の枝の端を結び、生命の安全、多幸を祈ったそうです。そこで世界唯一の元号が続く日本の文化の高さを祝して結び松を作りましたので、お送りします。」とメッセージが添えてありました。縁起の良い「松」の木。この姿はまさに芸術です!

 

 

 

 

 

 

 

昨日、記念館で開催されました「新元号を言祝ぎ、書でしたためる」イベントで、万葉書道家、鈴木葩光さんが書かれた作品、飛鳥時代の「大化」をはじめとして、「令和」を含めて5枚を展示いたしております。
連休期間も後半に入り、明日香散策が増えてきました。ぜひごらん頂きたいです。

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