1月14日(日)第37回 岡本館長の万葉講座

ご好評いただいております、岡本館長の万葉講座。
なつかしい犬養先生の映像も交えて、万葉集をお楽しみ頂けます。

日時:1月14日(日)13:00~15:00
場所:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
費用:1,000円(資料・お茶代込)
予約:不要

<今後の予定>

1月14日(日)
2月 4日(日)
3月11日(日)
4月 8日(日)
5月 6日(日)
6月10日(日)

1月9日(火)第8回 みんなで歌おう、童謡唱歌!

みんなで歌おう、童謡唱歌!

「歌は世につれ、世は歌につれ」と申します。犬養万葉記念館で、楽しくなつかしい思い出の歌を歌いませんか。「歌は心の音楽!」です。岡本館長の伴奏で、一緒に歌いましょう。

日 時 : 1月9日(火曜日)11時から12時まで
会 場 : 南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館
参加費 : 500円(資料代)

<今後の予定>

2018年6月まで
(毎月第2火曜日 11~12時)

2月13日
3月13日
4月10日
5月 8日
6月12日

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12月17日(日)チコンキ・カフェ

蓄音機の調べを聴きませんか?
今回のテーマは「想い出の歌手とクリスマス」!

 

日 時: 12月17日(日)13:30~16:00
場 所: 南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
案内人: 脇田宗孝当館名誉館長 中西久幸氏
会 費: 1,000円(コーヒー付き)

年間会員募集中!(年間4回 4,000円→3,600円に!!!)

ご予約受付中!!!(お名前・ご住所・お電話番号をお知らせください)
電話:0744-54-9300 e-mail:info@inukai.nara.jp

 

12月16日(土)第4回奥山永見古先生の「万葉あ~とクラブ」

月1回、万葉グッズを作りながら、万葉集に親しむ教室です。
子どもさんに限らず、大人も参加できますよ。親子での参加も大歓迎!

講 師: 奥山永見古 先生
場 所: 南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
参加費: おとな1,000円 中学生以下500円(別途材料費が必要です)
要予約: 犬養万葉記念館まで 電話 0744-54-9300

第4回 12月16日(土)13:00~15:00
作成グッズ:お正月飾りたこ・色紙など

20170923_万葉あーとクラブ

11月18日(土)~26日(日) 飛鳥アートヴィレッジ作品展

11月18日(土)~26日(日) 飛鳥アートヴィレッジ作品展

20代、30代の若手アーティストが、明日香村民との交流を通じて、飛鳥を題材にした作品を制作・発表するプログラム「飛鳥アートヴィレッジ」は、今年度で5回目の開催となります。昨年に引き続き今年度も南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館を会場に、公募で選出した3名程度のアーティストによる展覧会を開催いたします。今年はどんな展示になるか、楽しみです♪

主   催 :「Creative飛鳥・未来への風」実行委員会
お問い合わせ: 明日香村教育委員会 教育文化課内「飛鳥アートヴィレッジ係」
電話:0744-54-3636

詳細は下記サイトにアクセスください。

http://www.asukamura.jp/takumi/art_village.html

飛鳥アートヴィレッジ作品展チラシはこちら

飛鳥アートヴィレッジ_2017

第15回万葉の歌音楽祭、大賞は「うたよみどり」の「万葉桜」に決定!

9月18日に開催されました第15回万葉の歌音楽祭、大賞は「うたよみどり」の「万葉桜」に決定。演奏には加わられなかった佐々木勇介さんの受賞でした。ピアノ・バイオリンのアコースティックなサウンドに、歌唱力豊かな「万葉歌」歌唱に、観客の一般審査も最多得点を獲得されました。明日香賞は、山上憶良の「貧窮問答歌」を歌われた東林正弘さんと審査員特別賞の「浦島」を歌われた瀧野尚子さんは、「長歌」に挑戦された大作でした。審査員を悩ませた大接戦は、音楽祭のレベルを感じさせる素晴らしい内容でした。ご出演のみなさま、お疲れ様でした。

台風18号接近により、9月17日(日)は正午より臨時休館させていただきます。

台風18号接近により、9月17日(日)は正午より臨時休館させていただきます。

9月28日(木)犬養孝生誕110年、没後20年 記念展「犬養万葉-明日へつづく道」

9月28日(木)犬養孝生誕110年、没後20年 記念展

「犬養万葉-明日へつづく道」

期日: 平成29年9月28日(木)~10月31日(火)
主催: 犬養万葉記念館に協力する会

協力: 南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館

 

万葉学者・犬養孝は『万葉集』の魅力を全国に普及した第一人者。生誕110年、没後20年目のいまも、犬養が種をまき、生涯尽力された万葉ブームは衰えません。犬養は生涯、万葉のふるさと飛鳥を原点に、奈良・大和から日本全国の万葉歌ゆかりの地をめぐり、万葉歌の背景である万葉の故地の大切さや、景観保全やふるさとつくりに協力をし、情熱的な活動で多くの人々から強く支持され、万葉ファンを広げられました。特に犬養が名付け親とも言われる明日香村について、教え子の政治家や、五高時代の先輩である佐藤栄作首相を動かし、明日香村特別保存法の立法を実現させ、宅地開発や、土地造成から守られた明日香村で今もなお、古代のロマンの解明に繋がる発掘が続けられることは、まさに犬養の功績である。

このたびの展示を通して、若い世代の方々や、犬養万葉記念館を訪れる方々に、あらたに「犬養孝」を知っていただく機会としたい。そして『万葉集』や、明日香村の特色について、何か気づいて頂く事ができたら・・・と願っている。

◆展示◆
犬養の生涯をたどり、ロングセラーの『万葉の旅』『改訂新版 万葉の旅』の取材ノートや、大和から全国の万葉故地を紹介。明日香村甘樫丘に犬養が初めて揮毫した歌碑「明日香風」などパネルや書・歌碑拓本、万葉故地の写真を展示。
◆上映◆
①『犬養孝の生涯-青春篇・万葉編』 東京・上野で誕生した犬養の生涯を上映。
②『犬養孝と歩く万葉の大和路』   万葉歌に彩られた大和路を参加者と歩く臨場感のあるビデオです。
③ “犬養節”の朗唱         犬養節の高らかな万葉歌の朗唱を聞いて楽しいひとときを・・・。

9月14日(木)「万葉の人々を描く3」絵画展

明日香村は『万葉集』のふるさと。昔むかしから多くの人々が活躍した場所です。また、明日香小学校・聖徳中学校のそばには、飛鳥の歴史を作られた天武天皇・持統天皇が眠っておられます。キトラ古墳の天井には星座が描かれていたり、高松塚古墳の壁には女性が描かれていたので、飛鳥人のファッションも判ってきました。今回は明日香小学校の皆さんより7点の作品を出していただきました。さあ、どんな絵を描いていただいたでしょうか。是非ご覧ください!

展示期間: 平成29年9月14日(木)~26日(火)