ひつじ

アート&ギャラリーカフェ、開きました。

看板
犬養記念館で、はじめてのワークショップ、「アート&ギャラリーカフェ」を開催しました。
大阪は晴天だったのに、明日香村は朝から吹雪!!! ずいぶん天候も違います。
手作り体験は福田精通子さんのトールペイントと、藤田てるみさんの羊ブローチ。1コインで・・・とうれしい配慮。
寒い日でしたが、それでもお客様の参加に感謝感激でした。
子供たちも上手に作品を仕上げてくれました。
みんなで
もちろん先生方の作品も展示・即売させて頂きました。
私も「ネコ」のブローチのついた、ヒョウ柄のリボンマフラーをゲット。あったか~い!
おみせ
カフェは、いつものつばいちカフェはお休みで、特別に佐藤美喜子さんのカフェ・トライフルを開店。
体に優しいオーガニックのコーヒーと、お洒落なキッシュの軽食。そして記念館オリジナルの米粉のシフォンケーキ!
ひなびた村の記念館に都会のカフェが初お目見え。見ているだけでも絵になる空間でした。
おちゃ
お客様が少なくて、申し訳なかったですが、パワフル3人の女子は、春になったらもう一度開いてくださるそうで、うれしい限りです。
次回を楽しみにしています!!!

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かるた愛好家!

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万葉の旅や、朗唱の会に積極的に参加して下さる横浜の金子さん。
もうひとつ、私と共通の興味がありました。「かるた」です。
私のコレクションも自慢したいところでしたが、金子さんは何と50種類以上お持ちです。
そして、ご自身でも色紙や、生地を使って、オリジナル犬養万葉かるたを作っておられます。
2015年のお正月に向けて、記念館に一部をお借りしました。
めずらしい、美夫君志会のかるた…むずかしそうです(汗)。
いつ、公開しようかな。
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つばいちカフェ

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リニューアルした記念館には「軽食・喫茶」のミッションがありました。

南都明日香ふれあいセンターの「ふれあい、くつろぎ」の場として活用して頂くための試みです。

ドリンクは学生価格で、そのかわり楽しんで頂く選択肢の種類を多くしました。

軽食は、地元素材を優先して…と飛鳥の誇る「棚田米」と新鮮卵(吉野)をメインに扱い、まず「オムライス」をメニューに入れました。

そして究極の「卵かけごはん」は言うまでもありません。

また、不定な来館者のために「袋ラーメン」を準備しました。

いまやご当地ラーメンに加えて、ゆるキャラや、グルメにこだわったインスタントのラーメンが全国販売されていますので、記念館では、チョイスして頂いたものを調理して食べて頂くというメニューです。

「遊び心」も含めて、来館者に楽しく提供できるように、つばいちカフェは、 日々改良しております。

オムライス

 

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少しづつ・・・

イベントや展示だけでなく、施設の設備や、整理がまだまだ追いついていません。
あわてず焦らず1つずつ・・・と開きなおって、日々向き合っています。
今日は、メニュー表を整えましたが、実は犬養先生の絵葉書アピール作戦でもあり・・・。
探した結果、いいフレームを見つけました。どうかな。

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再会に感謝!

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ホームページの「館長在館日」は役に立っているようです。
きょうは、2組のお客様をお迎えしました。
阪大旧委の石丸くんご家族。奥様は甲南女子大学の後輩でもあり、もう社会人となられたお嬢様とご一緒に記念館へ。久しぶりの再会が犬養先生のゆかりの場所を訪問して下さり、感激でした。甘樫の丘の展望のあと、もう一度記念館へランチに寄って下さり、オムライスとクマもんラーメンを食べて頂きました。「毎度ありぃ。」本当にようこそ、来てくださいました!
そして、花束持参のサプライズは、奈良女子大学の大学院で親しくして頂いていた、真璃ちゃんと知里ちゃん。卒業後それぞれの職場で忙しい二人が日を合わせてよく来てくれたことです。ありがとうね!その心配りが嬉しかった…です。
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雨の一日。

久しぶりの雨。
記念館だけではなく、明日香村散策の人出も一段落したようです。
きょう来られたご夫妻は東京から明日香へ5泊の旅とか。
ご主人の退職後、1年でも奈良に住みたいと思ったけど、かなわず、それ以後1年に1度ゆっくり奈良旅行をされているそうです。
うれしかったのは、平成20年1月の犬養先生の生誕100年祭の東京の代官山展示会に来て下さったそうで、思い出話に花が咲きました。
開館1カ月ですが、犬養先生との縁を持った方々の来館に勇気づけられています。

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はじめての「歌会」

11月30日、犬養万葉記念館の多目的ホール(通称:つばいちホール)で、関西で活躍しておられる若手歌人の「飛鳥路吟行」の歌会が開かれました。
今回開催してくださった「ナヅノキ」の代表の田中教子さんは、第3回中城ふみ子賞を受賞されておられる若手の女流歌人で、大いに注目・活躍されておられる方です。
お仲間も受賞歴のある、新進歌人の皆さんで、万葉の館は当日「現代短歌」の担い手でにぎわいました。
私も一緒に参加させて頂き、皆さんの歌を味わいながら、歌に詠まれた「明日香」を興味深く聴かせて頂きました。

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横浜から・・・

昨日と、今日偶然に、「横浜」から飛鳥路を廻られる「二人」の方が、犬養万葉記念館をめざして来てくださいました。
間接的に犬養先生を知っておられるだけのようでしたが、それでも「朗唱」や「黛敏郎さん」など、キーワードがいくつか出てきました。

犬養先生が最初に教鞭をとられたのが、横浜一中・・・今の横浜希望が丘高校?です。

私も張り切って関連の資料の「国語の教室(神中時代)」や、犬養先生の歌碑のある、伊勢山皇大宮のお話をさせていただきました。

コーラスをされている今日のお一人は、歌碑に寄せて、黛敏郎さんが作曲された「石ばしる」の歌をコピーして帰られました。

「犬養先生」を慕って訪ねてくださる方のために、記念館は永遠です。!

オープニングセレモニー

南都明日香ふれあいセンター「犬養万葉記念館」が、リニューアルオープン!

tapecut11月1日のリニューアルオープンに先駆けて、前日竣工式が行われました。
リニューアルした館を祝してのセレモニーです。

明日香村の記念館であり、村の政策の一環としての館のリニューアルですので、まず森川裕一村長のご説明があり、
ご来賓の祝辞を頂いた後、直轄の部署である明日香村教育委員会の田中教育長から、館長として私、そして名誉館長の脇田宗孝先生のご紹介をして頂きました。
緊張の面持ちで就任のご挨拶をさせて頂きました。

そののち、テープカットが行われましたが、もちろん犬養先生の朗唱が合図です。

ともちゃん内輪のセレモニーではありましたが、何かアトラクションを・・・と言うことで、会場の杮落しもかねて、万葉うたがたり会のともちゃんが代表して歌ってくれました。
明日香の曲を3曲と、今、小・中学校の課題曲ともなっている「ふるさと」を熱唱してくれましたが、村長は「ふるさと」が一番良かった!との感想だと聞き、あかんやん、それ!・・・でした(笑)。

 

 

 

愛子さん

犬養先生のご家族を代表して、吉本昌裕さんと愛子さんが出席してくださいました。年を重ねられてもいまだに犬養先生の後見人です。
いつも行事にはかかわって頂き、本当にありがたいことです。図書室の壁がなくなり、犬養蔵書がよく見えるようになった廊下で、記念撮影です。

いよいよ11月1日から連休でもあり、リニューアルオープンの特別開館日と言うことで、新しい空間の利用を実感して頂けるようなイベントを致しました。

次回は、初日の犬養先生のDVD講演会を報告します。